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守護神鑑定

守護神ガチャ あなたの守護神を引いてみよう

あなたの守護神を診断してみよう

生年月日を選ぶと、日本の神様(八百万)・仏さま・天使、全139柱の中から、あなたの守護神を1柱お伝えします。同じ生年月日の方は、同じ結果になります。

※ 楽しみながら使っていただく、占い的な診断です。

診断のしくみ(決め方の基準)
  1. 生年月日の数字(年月日)をすべて足し合わせ、1桁になるまで足し続けます(数意学の「運命数」と同じ考え方)。
  2. 出てきた1〜9の数字を使い、日本の神様(60柱)・仏さま(49尊)・天使(30柱)という、実際の記事数の割合に合わせて、3つの世界のどれかに振り分けます。
  3. 生年月日全体を数式に当てはめて計算した番号で、その世界の中の1柱を決めます。
  4. 同じ生年月日の方は、必ず同じ結果になります。全139柱のどれかに、公平な計算式で振り分ける仕組みです。

日本の神様(八百万)から探す全60柱

天照大神須佐之男命大国主命月読命伊邪那岐命伊邪那美命猿田彦大神木花咲耶姫瀬織津姫弁財天(べんざいてん)宇迦之御魂神天之御中主神豊受大神邇邇芸命建御雷神少彦名命菊理媛神宗像三女神天宇受売命玉依姫命事代主神経津主神大山祇神火之迦具土神罔象女神金山彦神金山姫神恵比寿神大黒天(だいこくてん)八幡大神天神様櫛名田比売豊玉姫命綿津見神龍神志那都比古神思金神天手力男神天児屋命火照命火遠理命八咫烏国之常立神天之常立神宇摩志阿斯訶備比古遅神高御産巣日神神産巣日神天忍穂耳命栲幡千千姫命足名椎・手名椎奥津日子神・奥津比売命埴安姫神和久産巣日神豊玉彦命塩土老翁神木花知流比売石凝姥命玉祖命天太玉命妙見菩薩・北辰信仰

仏さまシリーズから探す全49柱

如来(12)

菩薩(15)

明王(8)

天部・守護神(12)

四神(2)

天使シリーズから探す全30柱

四大天使(4)

正教会・七大天使の伝統(3)

星・曜日と結びつく天使(7)

エノク書・ユダヤ神秘思想の天使(9)

死・自然・終末に関わる天使(3)

資料の少ない天使(4)

白虎(びゃっこ)、西の空を守る四神の白い虎と、秋の実り

雪のように白い毛並みに、金色の目。白虎(びゃっこ)は、西の方角を守る、四神(しじん)のひとつとして、古くから、大切にされてきた神獣です。秋、収穫、強さと、潔さを象徴します。お寺の仏さまとは、少し違う系統ですが、日本では、古墳の壁画や、都づくり、歴史の物語の中に、その名前が、登場します。

師子吼如来(ししくにょらい)、獅子の咆哮のように教えを説く仏さまと、恐れない心

「獅子吼(ししく)」という言葉を、聞いたことはありますか。獅子(ライオン)が、百獣の王として、堂々と吠える様子から、「仏さまが、恐れることなく、力強く教えを説く」 ことを、たとえた言葉です。師子吼如来(ししくにょらい)は、その名のとおり、獅子の咆哮のように、迷いを打ち破る、教えを説く如来 として、名前が伝えられています。

青龍(せいりゅう)、東の空を守る四神の青い龍と、春の芽吹き

青く輝く、龍の姿。青龍(せいりゅう)は、東の方角を守る、四神(しじん)のひとつとして、古くから、大切にされてきた存在です。春や、成長、若々しい生命力を、象徴します。お寺の仏さまとは、少し違う系統の存在ですが、日本では、古い時代から、神社や、古墳、暮らしの中に、その姿が、息づいてきました。

無能勝明王(むのうしょうみょうおう)、誰にも打ち負かされないと名づけられた、不思議な明王

「無能勝(むのうしょう)」という名前を、初めて聞いた方も、多いと思います。読み方は「むのうしょう」。「能く(よく)勝つものが、無い」、つまり、「誰にも、打ち負かされない」 という意味の名前です。無能勝明王(むのうしょうみょうおう)は、密教(みっきょう)の明王のひとりで、剣や、武器を持って、迷いや、障害に、立ち向かう姿で、表されます。

天鼓雷音如来(てんくらいおんにょらい)、北の空に響く天の太鼓の仏さまと、安らぎの境地

天の太鼓が、雷のように、遠くまで、響きわたる。天鼓雷音如来(てんくらいおんにょらい)は、そんな、壮大な名前を持つ、密教(みっきょう)の仏さまです。名前の意味は、「天の鼓の、雷のような音」 。仏さまの教えが、あらゆる場所に、力強く響きわたる様子を、たとえた言葉と、説明されます。

開敷華王如来(かいふけおうにょらい)、蓮の花が開くように努力が実る、南方の仏さま

つぼみが、ゆっくりと開き、大きな花が、咲きほころぶ。開敷華王如来(かいふけおうにょらい)は、そんな、花の開花を、思わせる名前の、密教(みっきょう)の仏さまです。「開敷」は、「花が、開き広がる」こと。「華王」は、「花の王」。名前の意味は、「花が、開き広がる、王」 です。南方の仏さまとして、「修行(しゅぎょう)」、つまり、努力を重ねて、花開く時期を、象徴します。

宝幢如来(ほうどうにょらい)、東の空に旗を掲げる仏さまと、悟りを志す心の始まり

朝日が昇る東の方角に、宝の旗が、高く掲げられている。宝幢如来(ほうどうにょらい)は、そんなイメージで語られる、密教(みっきょう)の仏さまです。「幢(どう)」とは、旗のこと。名前の意味は、「宝の旗」 です。東方の仏さまとして、「悟りを目指す心が、生まれる」という、始まりの意味を、担っています。

不空成就如来(ふくうじょうじゅにょらい)、願いを成し遂げる北方の仏さまと、恐れを払う手

「不空成就(ふくうじょうじゅ)」という言葉は、少し難しく聞こえます。でも、意味を知ると、とても心強い名前です。「空しくなく、成し遂げる」。つまり、「やろうと決めたことを、確かに、やり遂げる」という意味です。不空成就如来(ふくうじょうじゅにょらい)は、密教(みっきょう)の五智如来(ごちにょらい)のひとりで、北方を守る仏さまです。

金剛手菩薩(こんごうしゅぼさつ)、金剛杵を手に仏さまを守る菩薩と、仁王のつながり

手に、雷のような形の道具を持ち、堂々と立つ姿。金剛手菩薩(こんごうしゅぼさつ)は、その名のとおり、「金剛(こんごう)を、手にする者」という意味の、菩薩です。金剛とは、ダイヤモンドのように、決して壊れない、堅い力のこと。仏さまと、その教えを、力強く守る存在として、密教(みっきょう)では、とくに大切にされています。

薬王菩薩(やくおうぼさつ)、苦しみに良薬をくださる菩薩と、薬上菩薩の兄弟の物語

薬師如来(やくしにょらい)は有名ですが、「薬王菩薩(やくおうぼさつ)」という名前は、あまり聞き慣れないかもしれません。薬王菩薩は、名前のとおり、「薬の王」という意味を持つ菩薩です。人々の、心と体の苦しみを、やわらげるために、良い薬を与えてくださる、と信じられてきました。