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天部・守護神

増長天(ぞうちょうてん)、万物を育てる南の守護神と、「増長」という言葉の本来の意味

「調子に乗って、増長している」。こんなふうに、あまり良くない意味で、使われることが多い言葉です。でも、実は、この「増長」という言葉は、仏教では、とても前向きな意味を持っています。その元になったのが、四天王(してんのう)のひとり、増長天(ぞうちょうてん)です。

弁財天(べんざいてん)とは、音楽と財と知恵を授ける七福神の紅一点、由来やご利益をやさしく解説

琵琶(びわ)を奏でる、美しい女神さま。七福神の中で、ただひとりの女性の神さまとして、知られる弁財天(べんざいてん)は、音楽や芸能の上達を願う人、お金や福を願う人の、両方から、深く信仰されてきました。江の島(えのしま)や宮島(みやじま)を、思い浮かべる方も、多いでしょう。