毘沙門天(びしゃもんてん)、財と勝利を授ける北の守護神と、七福神の武将
勝負ごとの前に手を合わせたい。仕事や家計を、しっかり守りたい。そんな時に名前が挙がるのが、毘沙門天(びしゃもんてん)です。甲冑(かっちゅう)をまとい、槍と宝塔(ほうとう)を手にした、凛々(りり)しい武将の姿で知られ、七福神(しちふくじん)のひとりでもあります。
勝負ごとの前に手を合わせたい。仕事や家計を、しっかり守りたい。そんな時に名前が挙がるのが、毘沙門天(びしゃもんてん)です。甲冑(かっちゅう)をまとい、槍と宝塔(ほうとう)を手にした、凛々(りり)しい武将の姿で知られ、七福神(しちふくじん)のひとりでもあります。
にこにこと笑って、大きな袋を背負い、打ち出の小槌(うちでのこづち)を手にした、福々しいお姿。お正月の飾りや、お店の棚、台所の隅などで、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。それが、大黒天(だいこくてん)です。「大黒さま」の愛称で親しまれ、七福神(しちふくじん)のひとりとしても、とても人気があります。