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守護神鑑定

大日如来(だいにちにょらい)、宇宙そのものと語られる、密教の中心の仏さま

奈良の大仏さま、高野山(こうやさん)、東寺(とうじ)の立体曼荼羅(まんだら)。どれも日本を代表する仏教の名所ですが、そこに共通して関わる仏さまがいます。それが、大日如来(だいにちにょらい)です。「太陽」の名を持ちながら、太陽をも超えて、宇宙そのものを表す、スケールの大きな仏さまです。

薬師如来(やくしにょらい)、病と苦しみを癒やす東方の仏さまと、十二の願い

体の調子が悪い時、心が疲れている時。「薬師さま」と呼んで、そっと手を合わせてきた人は、昔から数えきれないほどいます。薬師如来(やくしにょらい)は、病気や苦しみを癒やす仏さまとして、日本中で親しまれてきました。奈良の薬師寺(やくしじ)や、各地の「お薬師さん」の名前を、聞いたことがある方も多いでしょう。

千手観音(せんじゅかんのん)、千の手と眼で一人ひとりを救う観音さまの物語

たくさんの手が、光の輪のように背中に広がる。その一本一本に、道具が握られ、手のひらには目がある。千手観音(せんじゅかんのん)は、一度見たら忘れられない、印象的なお姿の仏さまです。京都・三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)にずらりと並ぶ観音さまの像を、思い浮かべる方も多いでしょう。

大黒天(だいこくてん)とは、福を招く台所の神さま、七福神のご利益と由来をやさしく解説

にこにこと笑って、大きな袋を背負い、打ち出の小槌(うちでのこづち)を手にした、福々しいお姿。お正月の飾りや、お店の棚、台所の隅などで、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。それが、大黒天(だいこくてん)です。「大黒さま」の愛称で親しまれ、七福神(しちふくじん)のひとりとしても、とても人気があります。

大天使ムリエル、六月と蟹座を治める守り手

先のことを決めたいのに、考えるほど選べなくなる夜があります。誰かの助言を聞いても、自分の望みがどこにあるのか分からなくなることもあるでしょう。 このシリーズのムニエルは、片手にランタンを持ち、もう片方の手を胸へ添えた天使として描かれてい...

大天使ハジエル、憐れみと赦しを見守る七十二の御名の天使

仲直りしたい気持ちはあるのに、最初の言葉が見つからないことがあります。相手を許したいと思いながら、まだ傷ついている自分を責めてしまう場合もあるでしょう。 このシリーズのハズィエルは、オリーブの枝を手にした天使として描かれています。この記...