CATEGORY

四神

白虎(びゃっこ)、西の空を守る四神の白い虎と、秋の実り

雪のように白い毛並みに、金色の目。白虎(びゃっこ)は、西の方角を守る、四神(しじん)のひとつとして、古くから、大切にされてきた神獣です。秋、収穫、強さと、潔さを象徴します。お寺の仏さまとは、少し違う系統ですが、日本では、古墳の壁画や、都づくり、歴史の物語の中に、その名前が、登場します。

青龍(せいりゅう)、東の空を守る四神の青い龍と、春の芽吹き

青く輝く、龍の姿。青龍(せいりゅう)は、東の方角を守る、四神(しじん)のひとつとして、古くから、大切にされてきた存在です。春や、成長、若々しい生命力を、象徴します。お寺の仏さまとは、少し違う系統の存在ですが、日本では、古い時代から、神社や、古墳、暮らしの中に、その姿が、息づいてきました。